ミッション
ICAジョージアの使命は、ジョージア州の児童・生徒たちの視野を多様な国際社会へと広げ、世界平和に貢献できるグローバル市民を育成することです。
インターナショナル・チャーター・アカデミー・オブ・ジョージアは、2018年に幼稚園から小学5年生までを対象に設立され、2024年には小学6年生まで拡大されました。ジョージア州在住の資格を持つ生徒に授業料無料の教育を提供しています。年齢制限を満たすすべての生徒が入学可能で、幼稚園から小学6年生までを対象とし、英語と日本語のバイリンガルカリキュラムを採用しています。
ICAGeorgiaでは、英語と日本語によるデュアルランゲージ・イマージョンプログラムを提供しています。児童・生徒は、一日の一部を日本語による授業環境で学び、残りの時間を英語による授業環境で過ごします。日本語・英語の両方のイマージョン授業を通して、算数・数学、理科、社会、美術、音楽、体育など、幅広い教科を学習します。
本校では、日本語部門において日本の文部科学省のカリキュラムを使用し、高いレベルの日本語教育を提供できるよう努めています。また、英語教師・日本語教師・ESOL教師が部門を超えて連携し、チームミーティングや研修を通して協力しながら教育活動を行っています。
ICAGeorgiaでは、教師自身が学び続け、授業計画や準備を向上させることが、児童・生徒の学力向上につながると考えています。そのため、教師は隔週金曜日に専門的な研修へ参加し、授業改善に取り組んでいます。
さらに、本校では児童・生徒に以下のようなさまざまな学びの機会を提供しています。
児童・生徒たちは、さまざまなサービスラーニング活動を通して、地域社会および国際社会に貢献していきます。また、保護者の皆さまの参加を促進し、互いに学び合えるコミュニティづくりを目指しています。
ICAGeorgiaは、「自宅にいながら留学体験ができるプログラム(Stay-Home Study Abroad Program)」として、児童・生徒が実際に日本の学校で学んでいるような体験を提供しています。児童・生徒は日本の同年代の子どもたちと同じ内容を学び、日本の学校文化や学校生活にも参加します。 本校では、毎年「餅つき大会」や、新年の幸運を願う「節分」、祖父母への敬意と感謝を表す「敬老の日」など、日本文化に触れる行事を開催しています。また、「一期一会」の精神を大切にした茶道体験や、日本語の読み聞かせを含む隔週のタウンホールも実施しています。 こうした活動を通して、児童・生徒たちは日本文化への理解を深め、国際的な視野を育んでいます。
ICAジョージアの使命は、ジョージア州の児童・生徒たちの視野を多様な国際社会へと広げ、世界平和に貢献できるグローバル市民を育成することです。

本校のコアバリュー(基本理念)は、学校のミッションに基づいており、コミュニティづくり、称賛、そして責任ある行動への取り組みの指針となっています。
W.O.R.L.D. PEACE(We Own our Responsibility to Lead and Devote ourselves to Peace)は、本校全体で実施しているPBIS(積極的行動支援)プログラムです。
W.O.R.L.D. PEACE は、生徒一人ひとりを大切にしたコミュニティづくりと、責任ある行動を育てるための取り組みです。
ICAGeorgiaでは、子どもたちが「良い選択は良い結果につながり、悪い選択は悪い結果につながる」という人生における大切な教訓を学べるよう支援しています。
W.O.R.L.D. PEACEを通して、目的意識を持つこと、適切な判断力を身につけること、失敗から学ぶ力、そして大人による継続的で一貫した支援とリーダーシップを育むことを目指しています。